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  • もうりえみ

【吉祥道:ちょっと不思議なお話】




あけましておめでとう御座います。


ようこそお越しくださいました。ありがとう御座います。もうりえみ です。


私は、毎年、元旦に今年のひと文字として、その年のテーマを掲げておりまして、10年くらい前からの、私の新年の恒例行事になっています(ちなみに、年末には総括のひと文字を選び、年頭のひと文字から年末のひと文字へのプロセスを振り返ります)。


今年、私は、2023年のテーマとして、「道」を掲げました。

これには理由があって…。


私は品川区戸越にある戸越八幡神社様に大変お世話になっているのですが、昨年9月頃から、戸越八幡神社様を参拝するたび、社殿正面の鳳凰様に『私を描きなさい』と言われ続け、最初は何のことかわからなかったけれど、いつも言われるので、とりあえず、毎回、写真を撮っていました。


11月に入り、時間が取れたので、写真を見ながら鳳凰様を下絵に降ろしていたところ、『タオ(道)ですよ』というメッセージがありました。不思議なことに、下絵に降ろした後は、戸越の神様を参拝しても、鳳凰様に呼び止められることがなくなったので、「あぁ、下絵に鳳凰様の伝えたいことが入ったんだなぁ」と。


下絵を黒い画用紙に写し終わったころには、鳳凰様を「吉祥さん」と呼ぶようになっていて、吉祥さんにタオ(道)のことを尋ねながら、いつものように内観の深い海に潜りました。


私のタオ(道)は、幸せの道。


あくまでも、私個人の感覚ですが、「幸せになりたい」という表現には、なんだか違和感がありまして、もちろん、「幸せになりたい」と願うことは素晴らしい。けれど、何だか、「今」が置き去りになっているような氣がして、私にはどうもしっくりこないのです。


(吉祥さん)だったら、「幸せでありたい」はどう?


(私)うーん、近づいたけど、まだちょっと違うかな。「〜でありたい」って、ちょっと無理してるよね。


(吉祥さん)じゃ、「幸せで在る」ってどう?


(私)うん、幸せが"Being"ってところがいい!


こうして、私のタオ(道)は【幸せで在る】道だと氣づき、吉祥さんが教えてくれたので、【吉祥道】と呼ぶことにしました。


不思議な話、というよりも、奇妙な話なのですが、私の内観はいつもこんな感じで、誰かが必ずガイドしてくれて、思考では辿り付けない場所に連れて行ってくれます。


Being Happy。大切な事、本質はとてもシンプル。

【吉兆道】は、私の「自分自神と繋がる」セッションの大きな柱となるでしょう。

私自神にとっても、また然り。「観心画」、「数秘」、「カード」が私の好奇心を突き動かす三柱だとしたら、【吉祥道】は4本目の、新しい大切な柱。この柱が加わることで、私の人生がぐっと安定します。ちなみに、数秘では、「3」は「好奇心」を、「4」は「安定」を表します。


今年は、この【吉祥道】を私とともに歩いてくれる同志にたくさん出逢いたいと思うのです。きっと、出逢えるでしょう。ご縁あり、今日、このブログを訪問してくださった皆様、きっとアナタも【吉祥道】を歩いていると思います。「観心画」でも、「数秘」でも、「カード」でも、アナタの興味のある扉からお訪ねください。お待ちしております。


今年もよろしくお願いいたします。










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